Core i5-12400F vs Core i7-12700K 性能・価格比較

要点

  • 現在最安値はCore i5-12400Fが¥29,680で¥30,300安いです(2026/10/26時点)。
  • マルチ相対スコアはCore i7-12700Kが約108%高いです(24%と49.9%)。
  • Core i5-12400Fは6コア12スレッド、Core i7-12700Kは12コア20スレッドです。内蔵GPUはCore i5-12400Fがなし、Core i7-12700Kがありです。

結論: どっちがいい?

用途有利根拠
シングルスレッドCore i7-12700KCore i5-12400F 69.5% / Core i7-12700K 79.7%。Core i7-12700Kが約15%高いです。
マルチスレッドCore i7-12700KCore i5-12400F 24% / Core i7-12700K 49.9%。Core i7-12700Kが約108%高いです。
消費電力Core i5-12400FCore i5-12400F 65W / Core i7-12700K 125W。Core i5-12400Fが60W低いです。
内蔵GPUCore i7-12700KCore i5-12400F なし / Core i7-12700K あり。Core i7-12700Kは単体GPUなしでも映像出力できます。
価格Core i5-12400FCore i5-12400F ¥29,680 / Core i7-12700K ¥59,980。Core i5-12400Fが¥30,300安いです。
マルチコスパほぼ同等Core i5-12400F 8.1pt/万円 / Core i7-12700K 8.3pt/万円。差は約2%でほぼ同等です。

スペック・性能比較

項目Core i5-12400FCore i7-12700K差(A − B)
現在最安値¥29,680¥59,980-¥30,300
掲載製品数1件1件±0件
ゲームコスパデータなし11.0 pt/万円—
マルチコスパ8.1 pt/万円8.3 pt/万円-0.2 pt/万円
ゲーム相対スコアデータなし65.8%—
シングル相対スコア69.5%79.7%-10.2% (-13%)
マルチ相対スコア24.0%49.9%-25.9% (-52%)
コア6コア12コア-6コア
スレッド12スレッド20スレッド-8スレッド
ブースト4.4 GHz5 GHz-0.6 GHz
TDP65 W125 W-60 W
内蔵GPUなしあり—
L318 MB25 MB-7 MB
ソケットLGA1700LGA1700—
発売日2022/01/042021/11/04—

価格の動き

Core i5-12400F

現在最安値
¥29,680
7日前比
±0円

Core i7-12700K

現在最安値
¥59,980
7日前比
±0円

用途別の目安

Core i5-12400F

ゲーム
—
動画編集・3D
△
事務・一般用途
◎
内蔵GPU
△
配信・マルチタスク
△

Core i7-12700K

ゲーム
○
動画編集・3D
○
事務・一般用途
◎
内蔵GPU
◎
配信・マルチタスク
◎

CPUの相対性能、コア数、内蔵GPUの有無からルールで判定した目安です。◎: 快適 / ○: 実用 / △: 条件付き / —: データなし

各CPUの最安製品

よくある質問

Core i5-12400FとCore i7-12700Kの性能差は?
シングルはCore i5-12400F 69.5% / Core i7-12700K 79.7%、マルチはCore i5-12400F 24% / Core i7-12700K 49.9%です。
Core i5-12400FとCore i7-12700Kはどちらが安い?
2026/10/26時点の現在最安値はCore i5-12400F ¥29,680 / Core i7-12700K ¥59,980。Core i5-12400Fが¥30,300安いです。
Core i5-12400FとCore i7-12700Kの消費電力(TDP)の差は?
Core i5-12400F 65W / Core i7-12700K 125W。Core i5-12400Fが60W低いです。

コスパ = 相対スコア(出典: Tom's Hardware CPU Benchmarks Hierarchy 2026(2026-08-27更新、相対スコア%、最上位=100)) ÷ 現在最安値 × 10,000。1万円あたりの相対性能(pt/万円)を表します。性能値は参照元の測定環境による目安です。

比較結果は現在最安値とベンチマークからルールで算出した目安です。コスパ差が5%以内の場合は「ほぼ同等」とし、価格またはベンチマークがない項目は判定しません。